2019年9月12日木曜日

くちびる、口内炎が治りにくい時は肝機能が低下している



 夏の暑さとこの時期の寒暖差による胃腸不良が原因です

 最近は不安定なお天気が続いています。
 今日も最高気温は30℃だそうです。
 当店のお客さんも「疲れが取れない」「ヘルペスができて治らない」「口内炎が痛い」
 など、夏の猛暑からの疲労で肝臓の機能が低下して胃腸不良、粘膜アレルギーを
 引き起こしている症状の方が多いです。

 私もここ最近、唇の粘膜が荒れている状態がずっと続いていました。
 これも肝臓が疲れているのだと思います。
 そこでおすすめしている処方は「コンクレバン」のお湯割りに「補中益気湯」
 「クマ笹エキス製剤」を入れて飲んで、朝晩に「サメミロン」を口の中で噛んで
 いただいています。
 「補中益気湯」はお腹を温めて元気にして停滞した気の流れを巡らせてくれます。
 
 この処方を実際飲んでいただいたら、口内炎もなくなって体が軽くなったそうです。
 やはりこの季節の変わり目は「アミノ酸系」のコンクレバン、牡蠣肉エキスを飲むと
 元気になりますね。

 なかなか疲れが取れない!という方は是非ご相談ください。「漢方の未来」

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